Archive for 3 月, 2008

長女旅に出る

月曜日, 3 月 31st, 2008

お姑が、毎月1回京都まで出張に行きます。
そこで、「最近だいぶいい子で座っていられるようになったから」とお許しが出て、長女だけお姑について行くことになりました。

昨日の夜はアテチは飲み会でした。(エヘ)
すご~~く眠かったけど、早朝子供を起こして準備させて、お姑と娘を乗せてバスターミナルに行きました。

前の日から、荷物は何がいるか、リュックに詰めてみたり、ポシェットに詰めなおしてみたり。
迷子になったらこの番号に電話するんだよと、紙切れをしのばせてみたり。

日ごろ声が小さいって私によく怒られてるからな~。
迷子になったら、ちゃんと言えるかな。
子供より私の方が緊張してて。

だって私自体、京都なんて中学の修学旅行で行ったきり。
無知な土地に等しく。
そんな遠いところに本当に大丈夫かなって。ドキドキで。

で、バスターミナルで勢いよく下ろして、Uターンしようとしたら、長女がね。いきなり大きな声で、

「ママ!行ってきます!!」

って満面な笑みで手を振ったんです。

私はすごく驚いて。
「気をつけてね~」って返事をして見送ったものの。

帰りしな車の中で。
娘のあの笑顔と、あのセリフがまぶたに焼き付いてて。

あんなに大きな声で言えるんじゃん。
ママ自身行ったことないところに、笑顔で行けるようになったんだ。

って思ったら、なんだかすごく泣けちゃって。

こうしてこの子は、きっと笑顔でママの知らない世界に飛び出していったり、嫁に行っちゃったり、しちゃうんだろうな~。って。

育児の喜びと虚しさと、なんともいえない気持ちが入り混じって、一人で泣いてしまいました。ちっともマジメに育児してるわけじゃないのにね。

わたしのいもうと 

火曜日, 3 月 25th, 2008

今日本屋へ行きました。

そしたら懐かしい一冊が目に飛び込んできました。
「わたしのいもうと」という絵本です。

アマゾンのサーバでエラーが起こっているかもしれません。一度ページを再読み込みしてみてください。

実はこれ、中学の時に担任の先生がみんなに読んでくれた本で。
すごく悲しかって、忘れられません。

ストーリーはそのまま、「わたしのいもうと」のお話です。

ある町にひっこしてきたいもうとは、転校先の学校でおそろしいいじめにあう。
ことばがおかしいとわらわれ、跳び箱ができないとののしられ、くさいぶた、
クラスのはじさらしと言われ。
いもうとが運んだきゅうしょくはだれもうけとってくれない。

とうとういもうとは誰とも口をきかなくなった。
家にこもってご飯も食べないのでお医者さんを呼ぶと、いもうとは体中に青あざがあった。つねくられた後だった。

中学生。いじめっ子たちは元気に学校に通う。
いもうとはしゃべってもふりむいてもくれない。
高校生。いじめっ子たちは窓の外を笑いながら通っていく。

いもうとのことは、もう覚えてないでしょうね。

・・・・
という内容。

絵も重いです。
内容も重いです。
字も少ないので、あっという間に読めてしまうのですが、その短時間で涙がこみあげてきます。

結局この子はひっそりと死んでしまいます。

いじめって、した方とされた方の重さが全然違うんですよね。

あとがきにも、
イソップ物語のひとつで。
ふざけて石を湖に投げ込む子供たちにカエルが
「あなたたちにしてみると、たかが小石ですが私たちは当ったら死んでしまいます。本当にやめてください」
という話が載ってました。

そう、する側とされる側って全然重さが違うんですよね。

ちなみ、この妹の話は本当の話だそうです。
興味のある方は書店へどうぞ。

実はこのタイプの大人も読める絵本で、もう一冊印象に残ってる本があります。
けど、毎度の私でタイトルが思い出せない!!
思い出したら是非UPしますね。

ものぐさ太郎

土曜日, 3 月 22nd, 2008

図書館にいって子供に読んであげる本を借りました。

タイトル「ものぐさ太郎」

それがですね。
超~~~驚きですよ。

ものぐさ太郎って、長野県のお話だって!!
そうか~私がずくなしなのも、きっとこの遺伝が入ってるんだわ!!

って感動して姑に本を見せたら、「ああ~」と深く納得してた。
そこまで納得しなくても・・・。

チェーンメール その2

水曜日, 3 月 19th, 2008

いつだか、チェーンメールについて書きました。

で。
最近近所の小学生と、メールをするんですが。
チェーンメールがきました。

「これはチェーンメールではありません。テレビ番組<学校へ行こう>の~~フンタラカンタラ~~5月24日に放送されます。絶対に止めないでね。」
という内容。
しかも文末に「このメールを止めた人には今までのパケット代全額請求します」ときたもんだ。

ほほ~~~。

で、そのメールをくれた子に
「もろチェーンメールだね」とお返事をしたところ、
「一応まわしといたほうがいいよ。」とのお言葉。

そうか~~。
私は今までチェーンメールに対して、「自己判断でいいじゃないか」と思っていたけれど。
小学生だって携帯持つ時代なんですよね。
なんだかすごく感慨深かったです。

そういえば、1ヶ月くらい前にも「献血お願いします。血が足りなくて困ってます」っていうメールが回って、病院や献血センターに問い合わせが殺到してしまったって新聞にのってたっけ。
確かに意味のある情報だったかもしれないけど、結局、その情報自体がウソだったのか本当だったのか、全然分からない状態で。
すご~~~く気持ちが悪い。白黒はっきりして~~ってカンジ。

白だったのか、黒だったのか、聞くに聞けない状態。

そう、そこで思うのが。
どこまでがチェーンメールの基準かって、その情報を発信した人の情報が明確かどうなのか。そこかな?て今のところ思います。
(今のところっていうのがミソ)

う~~ん。でも明確でも、出回ってしまうとそれもチェーンメールになるのかな??
だめだ。私には分からない・・・。
やっぱり原則としてメールは転送しないこと。ってことでしょうか??