Archive for 3 月, 2007

産婦人科 続き

土曜日, 3 月 31st, 2007
定期検査を怠って、2年ぶりに行ったという癌検査。
結果、自分では想像してなかったレベルになってた。

再検査に来てくださいといわれてたものの、
生理がきて。
けど、生理前にちょびちょび出血。
いざ生理きたら8日間もあって、その後もちょびちょび出血。

で。

おとといちょっと体調がよく、落ち着いてたので、やっとこさ検査に行ってきました。

今回の検査は、怪しいと思われる箇所を顕微鏡で検査して、そこの肉片を切り取って、質を調べる検査。
その質によって、今後の治療法を決めるそうなんです。

で、痛い思いして、3箇所も!(そんなにあったのか~!!)切り取って、検査は保険外だったそうで実費8810円・・。ひ~~~!!そっちも痛い!!

で、その検査をして2日目の今日もまだ、その出血がおさまらず。

今月、出血月間だったな・・・と凹み気味なワタシ。

だってこの前の検査だって6000円でおつりきた位なんですよ。
そっちも痛くてたまらいです。

いとこ来日

金曜日, 3 月 30th, 2007
本日は、私の実姉とその子供たち、つまりうちの子にしてみると従兄弟が遊びにきた。

長野市から飯田市まで高速で2時間。

遠いようでいて近い・・・なんてことは思えず。
遠いもんは遠い。

自分の生まれ育った土地に未練はないので、この2時間はさほど気にならないというか、むしろ遠くて気が楽だったりするときもあるんだけれど。

キョウダイに対してはすごく距離を感じる。
唯一「もっと近くに嫁にいけばよかった」と思う瞬間です。

それでもボクはやってない 

木曜日, 3 月 29th, 2007
この映画。見たいな~と思ってたんです。
そしたら、図書館に行ったら本が出てて!!即借!!

一晩で読破してしまいました。

ワタシが読んだこの本は
・映画のシナリオ
・未公開カットされてしまった箇所のシナリオと、そのカットしてしまった想い
・周防正行監督と元裁判官の木谷という人の対談。

の3つに分かれていて。
対談の箇所は、実際の法律と照らし合わせての話だったのでちょっと難しかったかな。

でも、本当に面白かったです。

この映画の内容は~
フリーターの主人公の男性、徹平(28)が就職活動で電車に乗ってたら、痴漢と間違われてしまい、事情を説明するつもりで事務所へ行ったのに、警察に引き渡されてしまい、痴漢を否認したら留置所に入れられてしまう。
やってもない罪のために、犯してしまった人と同等な扱いをされ、無罪の証拠がないと起訴され、検事には「罪をおかした人間の言うこと」の聞き方をされ。

痴漢をしてないと主張するつもりで駅員さんの招きで事務所にいったのに、きがついたら、自分は犯罪者扱いされてた。という話。

「このまま否認してれば三週間はここで取り調べをうける。それで起訴されれば裁判だ。無罪を争えばまず1年はかかる。そのうえ本当に無実でも無罪になる保障はない。今認めて示談すれば、それでおしまいだ」

というフレーズは衝撃的でした。
やってないのに3週間も生活を犠牲にされて、あきらめてやったと言えば、示談でお金を払わなきゃいけなくなる。

裁判で、有罪の確立は99.9パーセント。
無罪主張の否認事件では勝率3パーセント。

検事が「やった」と訴えることを、裁判官が「無罪」つまりやってないと決断をするのは、よっぽどの決断らしいのです。

それでも徹平は無罪を主張して裁判をする。というお話で。

日本の裁判の現状がうかがえてとても面白い1冊でした。

この本に限らず、現実にありましたよね。やってないのに「やった」といわれ、裁判になった話。普通のサラリーマンだったのに、職を失い、家族も失い、お金も失い、なんて気の毒なんだろうと印象に残ってます。

高校生で、これを裏手にとって、やってもない人(気の弱そうなおじさん)に「さわっただろ」と因縁つけて、「駅員に訴えてもいいよ。それがいやなら3万だしな~」って、小遣い稼ぎをしてる話も聞きました。

かといって、される方の女のみになってみれば、されるのだってイヤなのに、痴漢相手に「やったでしょ」って言うのはすごく勇気いること。
私、痴漢相手にいえないかも・・・。

デリケートな問題だから、本当に難しいな~と思いました。

五平餅♪うへへへ

火曜日, 3 月 27th, 2007
本日はひいばあさんとお墓参りデー。
親戚のうちに回ったりがオプションとしていつも付いてきます。 

で、帰り五平餅を食べました。
飯田に嫁に来て良かったと思える瞬間です。

卒業式~本番じゃないけど 

火曜日, 3 月 20th, 2007

今日は卒業式がありました。
我が子はあと1年先のお話。
でもね~。感動してしまいました。

一人ずつ賞状をもらうシーンとか。
言葉の掛け合いとか。
歌とか。

自分の子供でもないのにウルウル。

とっても感動してしまいました。

長女が卒園するときは、もうママはハンカチが1枚じゃ足りそうにもないよ。

けど、実際子供が卒園するときは、カメラはちゃんと撮れてるかとか、服はちゃんとなってるかとか、襟がたたってないかとか、大きな声で返事できるかとか。

もういろんなことが気になっちゃって、感動してる場合じゃなかったりするのかな。

 

旦那の誕生日

月曜日, 3 月 19th, 2007
今日は旦那の誕生日。
いくつになったの?と聞いたら「聞かないで」と寂しげに言われました。

お昼は市内のパスタ屋へ♪
誕生日だと、小さいけどケーキをサービスで焼いてくれるんです。
生クリームといい、スポンジといい、美味しくてサイコーww

で、おなかいっぱいになったところで、旦那は子供たち連れて公園へ!
旦那一人で子供をみてくれるなんて、どういう風の吹き回し??なんて優しいパパさん?!
(そんな事で感激してるようじゃ~ダメか)

そんな1日でした。

毒入りクッキー 

日曜日, 3 月 18th, 2007
この1週間、インフルエンザや風邪や喘息やらで、本当に家の中に引きこもる日々で。

私もストレスたまってるけど、子供もたまってるみたい。
長女の口調がやけにつっかかってる。
次女にやけにからむ。怒る。

こりゃだめだ~~。
で気分転換にクッキーでも焼くことに。


で出来上がりはこちら♪

もう元気になったものの、絶対人にあげれません。
色んな菌がまじってそう・・。

プリズン・ブレイク

土曜日, 3 月 17th, 2007
またまた映画の話です。

XMENのDVDに「プリズン・ブレイク」という映画が入ってました。
予告編??
宣伝??
どうせいい所で終わっちゃうんだよね~きっと。
ってノリで旦那と見ました。

それが、なかなか終わらない。
もう終わるか。ここで終わるか。

そう思って結局最後まで見てしまった。
どうやら12話ある中で1話だけ入ってたみたい。

それがね~。
くやしいかな、凄く面白かったんです!!

無実の罪で刑務所に入った兄のために、自分はわざと悪いことをして同じ刑務所に入る話で。
兄と脱獄して、真犯人も突き止めるつもりなのか??

どう考えても無理なのに。
それをやろうとしてるみたいで。
うう~~気になる!!

でも12話。
う~~ん。はまったら怖いわ。

X-MENファイナルディシジョン

金曜日, 3 月 16th, 2007
旦那がこれを借りてきた。
X-MENファイナルディシジョン

旦那好きなんですよね~これ系。
他にも借りてきたのが
・メインブラック2
・スパイダーマン

ね、なんかこの3本って似てるでしょ??
悲しいかな、私と趣味が全然違う。
私はどっちかというと、
無実の罪を背負われて刑務所にいるひとの脱獄する話とか。
(知能的なところが、いいね~。最後、そうだったのか!ていう驚きがたまらない)
これまた無実の罪を着せられた人を助ける話とか。
殺人事件の犯人を捜す話とか。
謎ときが好きなのかも。自分脳みそ足らないクセに、ぷぷぷ

それか、親子愛だあったり恋愛であったり、何か考えさせられるものもいいですね。

ね、趣味合わないでしょ。

で、旦那と見ました。XMEN。なんだかんだ言って結局見る私。

感想は~。面白かったですよ。
スケールでか!!って思った箇所あったし、CGもすごく凝ってて。
あとは見る人の趣味に分かれるんじゃないかな~と思いました。

最後、気になる終わり方してくれて。
なんでアメリカとか、そっちの方は、そういう「まるで次があるかもしれませんよ」風に終わらせるのが好きなのでしょうか。

というわけで、お好きな方是非ごらんになってください。

いじめで脳が破壊される

木曜日, 3 月 15th, 2007
毎度おなじみ、話半分のチイコです。

今日、新聞で「いじめと脳の因果関係」を発表した記事がありました。
どっかの研究でいじめをうけていた子の脳を調べたら、どこどこって所が萎縮してたり破壊されていたって。
それは一人だけでなく統計的に実証されているそうで。

そうなると、うつになったったりするんだって。

いじめって、心の問題かと思ったけど、ちゃんと脳でも受け止めてしまうんですね。

話半分で気持ちが悪いと思った方、もしいたら調べてみてください。