エスカレーターで流血!!
金曜日, 1 月 5th, 20074人とも気をうたれて、そこの店の中でお昼を食べたんだけど、終始無言・・。
なつこも思い出してはたまに目を潤んで。
相当怖かったみたいです。
ひいばあさん。本当にごめんなさい。
そして、ちょっと思ったこと。
私はエスカレーターで、みんなが転びそうになったとき、かなり焦って大きな声で叫んでました。
転んだ後も、子供たちはそりゃもうおお泣きで。
エスカレーターが上について、ひいばがようやく起きれたときも、ひいばも私もそこに座り込んで半分放心状態でした。
どうみても、ただごとじゃないスチュエーションだったのに、声をかけてくれたのはおばさん一人。
しかも、「大丈夫?」と聞かれて、テンパってたからよく覚えてないけど大丈夫って答えたと思う。そしたら「そう。」と言ってプイといなくなってしまった、そのおばさんだけでした。
正面にはたこやき屋があって、若いお兄さんが働いてて、どうみても一部始終みてたわけだし、すぐ近くには食品レジもあります。
結構みんな冷たいもんなんだな~って、ちょっと悲しくおもえました。
そんなわけで、今更ですがエスカレーターにはくれぐれもご注意を・・。
今日ひいばあさんと子供達と4人で買い物に行ったんです。
で、エスカレーターに、乗った時のこと。
私は、なつこの手をしっかりにぎってました。
ひいばあさんははるこ担当で、そちらもしっかり手をにぎってて。
そこまではよかった。
あれ。誰がどうだったんだろう。
そうそう。
気づくとなつこがもうかたっぽの手で、ひいばの手をにぎってて。
とにかくその3人がフラフラっときて。
私はなつこに「危ないから、ひいばの手を離しな!」って言ったんだけど、なつこは危険を感じたのか余計に手を離さなくて。
ひいばは両手子供と手をにぎってるわけだし。
ブランスが取り戻せなくて、3人で転倒!
なつこは私が手を離さなかったから、前のめりに転んだだけだけど、
はることひいばあさんが後ろ向きに転んじゃって。
階段で後ろ向きって、かなり衝撃があるじゃないですか。
しかもエスカレーターなんて、滑らないようにか鉄でガタガタにしてるし。
本当に血の気がひきました。
で、もう上の階についてから、ようやく最後にのこったひいばを助けたんだけど。
ツーってカンジ?ポタポタってカンジ??ひいばの頭から血がたれて。