Archive for the ‘ナツコ(次女)の日々’ Category

ナツコと2泊3日の旅へ出る~中耳炎との闘い③~

木曜日, 8 月 6th, 2009

夜中点滴ははずされ、快適に目覚めるナツコ。今日先生にOKもらったら退院です!!わ~い

朝7時半。昨日夕ご飯をガッツリ食べたため、食欲がないナツコ。

売店は朝8時半からなので、朝ごはんのない母。・・・ガックリ。

 

耳の状態は、成功だったか失敗だったか、そう聞かれると、多分成功・・??

多分~というのは。

慢性的に中耳炎だったせいか?鼓膜がかなり薄くなっていたらしく。

右耳は予定通り、鼓膜を切開してチューブを入れれたものの、左耳は、もともとの耳の穴がせまくて器具が入らないのもあって、鼓膜を切開しただけに。

とくに左耳は鼓膜が薄くて、チューブを入れて固定?できるほどの力もなく、ちょっといじるとどんどん破れてしまう状態だそうで。

まあ、切開したから水は抜けるだろうし、そしたら鼓膜も丈夫になるんじゃないか~?っていう説明だたような・・・。バカな母でごめんなさい。

 

そんなわけで、耳からの出血はあったものの、今日は収まり、先生からも無事OKをいただき!!

ナツコと帰宅~~~ゴ~~ルww

 

そんな旅でございました。

健康とは偉大でございます。

 

もし、中耳炎でこれから手術を予定されている方は是非ご参考に。(具体的な薬の名前とか一切わからないのでなんの参考にもならないと思うけど)

ナツコは頑張ったんだよ~という敬意を表して・・。

 最後になりますが、看護婦さん、先生、お掃除してくれた方、等等。

本当にお世話になりました。

 

ナツコ撮影↓

ナツコと2泊3日の旅へ出る~中耳炎との闘い②~

水曜日, 8 月 5th, 2009

手術当日。朝6時半起床。身支度を整える。

7時半。看護婦さんに「水は飲んだ?」と確認される。

「いえ、まだおきてから飲んでません。」と答えると、「水は手術の2時間前から飲めないのよ。もう・・・(時計をみる)2時間ね。」と宣告される。

昨日子供と一緒に、手術のせつめい見たじゃん。書いてあったじゃん。バカな母でごめんねナツコ。

 

シャワーを浴びる。

手術用の浴衣?に着替える。キャップをつけると、本当に緊張な空気に・・。

8時半(かな?)

麻酔前の薬を飲む。これが苦かったらしい。あとで考えると、手術で1番てこずったのがこの薬だったかもしれない。

薬をもってきた看護婦さんに「まだキャップは早いわね」と取ってもらう。張り切りすぎた母、ちょっと赤面。バカな母でごめんねナツコ。

 

この薬を飲むと、ちょっと酔ったみたいにハイテンションになるか、フラフラするらしい。

その後、点滴をする。

「5歳だから脱脂綿に湿らせて、口を覆う手をあるんだけど、点滴とどっちがいい?」と聞かれて、すぐさま点滴をお願いする。

だって、まるで誘拐犯みたいで怖いんだもん・・。だし、喘息で点滴には小さいころからお世話になってるので。

点滴が本来の形でしょう?と判断。

で、点滴をする。

さすが、ナツコ。なんなくクリア。

いつか昔、喘息で入院したときは、動かないように手に板をつけて、包帯でグルグル巻きにしたけれど、今回は曲がる針なんだって、本人、手の違和感を確かめ・・そのうち「ぐーちょきぱー」と手遊びを歌いだす。

Mにもほどがあるぞ!!見てるこっちが痛い!!

で、9時15分。看護婦さんお出迎え。いつもと違う看護婦さん。

ベットに寝かされたまま、手術室へ移動。

移動中、ナツコをみかける年配の方たちは「あれ~小さいのにかわいそうに」と哀れみの声。

(でも本人は、動くベットの初体験に目は輝いていた)

 

手術室前には、ナツコ同様これから手術をしようという方たちのベットで、ちょっと連なる。大きい病院だもんね~、と妙に納得。

先生たちが挨拶にくる。ナツコは笑顔で「よろしくお願いします。」という。

そこで付き添いにかけつけてくれたパパさんとお別れ。

手術室の中にちょっと私も付いていく。

麻酔科の先生やら、どこ担当なのか?よく分からないけれど、6人くらいの看護婦さんや先生からが待機。

大抵の子供は、頭に帽子をかぶり、同色の服、マスク、見えるのは目だけ、しかもみんななぜか眼鏡、この集団に囲まれ恐怖で泣くらしい。先生に「なんて順応性の高い子供だ」と驚かれる。

テレビにはトトロがついていて、めいが丁度、マックロクロスケを叩いて捕まえるシーン。彼女はもうトトロの世界に。

ベットから、手術台に移動するのも、本人が自分で移動。でもさっきの飲み薬のせいか、すごくフラフラ。

先生に「なんてすごい子供なんだ」とまた驚かれる。(きっとここでおお泣きする子供をみんなで移動させているんじゃ?)

 

私は、ここから先の光景を、多分一生忘れられないと思う。たった5分くらいのこと。

先生は、ナツコに「トトロみたことあるの?」とたわいのない言葉をかける。

返事をするナツコ。

一方の先生が、ナツコの点滴に1本の注射をさす。

ナツコはトトロをみている。でもどこか天井をみている。

次に、もうちょっと大きな注射をさす。あんまりの緊張で、私の足元がぐらつく。さっき、時間がなくて慌ててパンをお腹に押し込んでおいてよかった・・なんてふざけたことを思う。

話しかける先生。「ナツコちゃん?」

でも、どこか天井をみているナツコ。

再度看護婦さんたちも声をかける。天井をみたままのナツコ。

すると、先生が「はい。御母さん、麻酔は効きましたよ。」と言う。

「え?でもまだ・・」と私が言うと「目は開いてますが、あいてるだけで意識はありませんよ」と言って、まぶたを手で覆う。

私は、本人の意識がなくなるまで~だったので、その場をそそくさと退散。

手術室から、控えの場所まで看護婦さんが誘導してくれ、(本当に迷子になりそう)その間「本当にいい子でしたよ。こんなにスムーズにいけるなんて。あとで誉めてあげてくださいね。」なんて言われたっけ。

けど、その間、私はさっきの光景が衝撃すぎて言葉にならなかった。

意識がないのに、目があいたままの我が子。

目が開いたまま、意識のない我が子。

だって、今にも起きてきそうじゃない。笑って話かけてきそうじゃない。

涙がこぼれそうで、でもそんなところで泣いたら「あらら~。子供はしっかりしてて、親が取り乱してちゃ~」なんて思われたらナツコにも申し訳がたたない。とガマン。だって、たかが大人だったら通院で出来ちゃう手術でしょ??

・・・でも・・・あんな小さな注射で、あの子の意識がなくなった表情。

もう二度と、ナツコの笑顔に会えなくなるんじゃないかという恐怖感。

またまた極端な~、なんて笑われると思うけど、本当に恐怖そのもの。全身麻酔って本当に怖い。

手術自体は30分もかからないもので、意識が戻ったら出てくるという話だったけど、1時間しても出てこないし。これまた恐怖で。

本当に生きた心地がしませんでした。

 

病室にもどってきても、意識はあやふやみたいで、はっと起きようとしては白目になって、また眠り、その様子もまた母を不安にさせ・・。

結局ちゃんと意識が戻ったのは2時ころだったかな。3時ころだったかな。

本当に怖かったです。

 

意識が戻り、口がきけるようになって、起き上がれるようになって、本が読めるようになって、トイレがいけるようになって、おなかが空いたというようになって・・・そこから先がまだ別の戦い。

空腹児と戦う空腹母。私だって腹へっとるんじゃい!!

 

6時20分ころ、夕食が届き~、満面の笑みのナツコ。空腹に売店へ走る母。

・・売店が閉まってて、衝撃のあまり言葉をなくす母・・・。

健康ってすばらしい。お腹がすくってすばらしい。

そう痛感した母でありました。

ナツコと2泊3日の旅へ出る~中耳炎との闘い~

火曜日, 8 月 4th, 2009

今回の旅を、ブログに載せてしまっていいのか、ちょっと悩み。そう、ちょっと。

けど、これは同じ境遇にこれからもし立つであろう人へのエールと、頑張ったナツへの敬意を表して、どう思われるかわからないけど、載せてしまおうと思います。

長文なので、面倒な方はここまでで・・。

 

ナツと2人だけで旅へ出ました。

行く先は私立病院。

 

前から耳が遠いんじゃないか?と指摘はあったものの、ナツは夢中になると耳にはいらなくなるタイプで。

呼んでも返事をしないとか。人の話を聞き流すとか。

性格なの?耳が遠いの?と疑問だったんですが。

いよいよ他人様から指摘され、紹介状を書いてもらい、病院で検査してもらったところ、見事に?心室性中耳炎と診断。

本当に聞こえてなかったって・・・。あちゃ~。

 

で、思い起こせばずっと昔からだから、一体いつからだったんだろう?とわからないほどの年季ブリで、慢性化。

手術を余儀なくされたわけであります。

だってわからなったよ~。熱でもあれば・・・本人が申告してくれれば・・・いくら思ってもあとの祭りです。

 

手術といっても、大人なら通院でその場で出来てしまうほどの簡単なものらしく。

(鼓膜を切って、水抜きできるように小さなパイプを入れるそうな)

子供の場合は、もし万が一動かれては一大事~ということで、全身麻酔なんだそうで。

全身~なんて言ったら、ねえ。よく聞くではありませんか。小児に全身麻酔、そのまま帰らぬ・・・恐ろしくて言えません・・。

 

なので、やっぱり覚悟して、病院へ行ってきました。入院自体、滅多ないことですしね。

 

ナツコは自分のことを理解していて、手術するんだ。とは分かってたみたいだけど。

入院するほんの数日前。

ハルコに「手術って、ハサミで耳を切って、赤血が沢山でるんだよ~」と驚かされて以来、ややビクビクモードに。

薄情な姉よ。

 

病院につくなり、看護婦さんから「しゅじゅつのせつめい」の冊子と、これから綿でも取られてしまうのか?ぷーさんが来ました。

冊子には、男の子がリアルに登場。

水は120CCまでだよ。と書いてあったら、水を飲んでる男の子の写真。

シャワーを浴びたら、この服を着ようと、男の子。

手術が終わったあと、の痛そうな顔やら。酸素マスクの様子やら。

ナツコにはカルチャーショック!!だったようで。しくしく泣き出して・・。

プーさんは、やっぱり酸素マスクに手術用のキャップ、ご丁寧に手術用の浴衣まで着ていて。

手には点滴の包帯。

またしくしく泣き出すナツコ・・。

あとで聞いたところ、このせつめいの紙は、ナツコが第一号だったらしいです。

色々看護婦さんも思案してくれてるんですね。写真の男の子も看護婦さんのお子さんだって。すごい演技力だよ。ナツコ、マジでびびってたもん。

 

で、初日は、耳鼻科の先生はもちろん麻酔科の先生やら、沢山の看護婦さん、と、とにかく色んなかたがたから、様々な説明を受けました。

手術は明日。ドキドキであります。

サンタさんへの手紙

水曜日, 12 月 17th, 2008

毎年子供に書かせてます。サンタさんへの手紙。

サンタさんは忙しいから、ハルとナツの欲しいものを間違えちゃうかもしれないから、欲しいものを3つ書くんだよ。そのうちの一つがきっと届くからね。でも生き物とお金はダメだからね。・・・ってなかんじで。

次女のナツコはまだ字がままならないので、アテチが代筆。

第一希望:動くネコのぬいぐるみ

第二希望:ぬりえ

第三希望:サンタさんと写真を撮りたい。

で、サンタさんへコメントを添えて、寝るとき枕もとにおいといて、そしたらサンタさんが持ってってくれました。

 

ハルコの手紙は正直ドキドキでした。

1年生になり、回りの環境が変わって「DS」とか。大きなもの書いてあったらどうしよう・・と、内心ビクビクで封を開けると・・・

・電池で動くネコのぬいぐるみ(どうもナツコはおねえちゃんのを見て真似をしたんだな~)

・学校で使えるふでばこ

・文房具セット

 

~~~可愛いな~~もう。

うちの子は、根っからの貧乏育ちだったらしいです。爆

 

で、その隅に

「ママにもコーヒーセットをあげてください」

だって。

なんとなく上から目線が気になったけど、その心遣い感激!!

私にはクリスマスプレゼント届くのかしら~~??

母もナツコに甘えたい年頃なんです。

月曜日, 11 月 17th, 2008

今朝、園バスが来るまでに、ちょっと時間があってナツコはアニメを鑑賞。

私はそのナツを背後から抱きしめてみたり。

においをフガフガかいでみたり。

ナツのひざの上に頭を乗せてみたり。

 

ちょっとうっとおしそう。でもまんざらでもないナツコは、

「もう~。ママは甘チャンね。」

ともっともらしいお言葉。

「そうなの。ママも甘えたいお年頃なの。」とフガフガしながら言ってみると、

「もう~。逆だよ。」とナツコ。

甘えついでに私はナツコに、

「ママ~~(ハート)」と言ってフガフガすると、

ナツコはそっと私の髪やほほをなでながら

「こども(ハート)」

と答えてくれた。

そんなナツコ。只今5歳。

ハルとナツの10秒

土曜日, 11 月 15th, 2008

今日、この曇り空で、うっすら雨の寒い中、子供と三人でおにぎり持って、市内にあるかざこし公園へ行きました。

昔はこの公園、子供を私一人で連れて行くと、果てしなく遠くまで子供たちが行ってしまい、追いかけるのも大変で(急な山の斜面にあるような場所なので)、かといって遊具で遊ぶと、ちょっと大きい子達が遊ぶ遊具に迷い込んだ日には、一人じゃ降りれなくなってしまい、付き添うのも大変で。(実は私も高いところ苦手)

気軽に行けるようになったなんて、この子たちも大きくなったのね~♪

 

で、二人の遊ぶ様子をほほえましく眺めていたのですが・・・。

とにかくナツコはハルコの金魚のフンのように付きまとい。

行くところ行くところ走って追いかけていく。

あんなに兄弟ゲンカばっかしてるのに。やっぱおねえちゃんが好きなんですね~。なんてほほえましく見てるのもつかの間。

 

お姉ちゃんのハルコは、2歳大きいので、なんなく走りぬけるところも、ナツコはなんかあぶなっかしく見えて。

二人の間にかなりの差ができたころ、案の定「お姉ちゃん待ってよ~~」と泣きべそそかき始めた。

ハルコは仕方ないな~の勢いで、

「じゃあ10ね!!い~ち、に~い・・」

と数えだしたので、「コラ!もっと妹に優しくしなさい!」と怒ったら、

「うん!分かった!!さ~ん、し~い・・・・」(全然変わってない)

 

まったくなんて冷たい姉なんだ。

間に合わなくて、かんしゃくを出すナツコの顔が目に浮かぶよ。

 

と、思ったら、ナツコは「わ~~~ん!!」と叫びながら、不安定な足元を猛スピードで走りぬけ、そのままハルコが「じゅう~」と数えるまでに到着。

・・・子供ってすごい・・・(いろんな意味で)

ナツコのなぞなぞ

水曜日, 10 月 22nd, 2008

最近、我が家ではなぞなぞ遊びがマイブームです。

ハルコの出題。

「蝶は蝶でも、バックの中にいる蝶はなんだ~」(答え:手帳)

そんな具合です。

で、ナツコも出題。

「肉は肉でも食べれる肉はなんだ~」

これが難しい。

「焼肉?」「から揚げ??」

ブー。

答え。「鶏肉。」(ちょっとうれしそうなナツコ)

絶対わかんないよ~~~~!!

 

この調子で「パンはパンでも食べれるパンはなんだ~」も。

メロンパン?ジャムパン??だめだ・・果てしない・・・。

ナツコの耳垢(注意:くだらない話)

金曜日, 10 月 3rd, 2008

旦那がナツコの耳垢をとってくれました。

そしたらね~。こんなに大きいのでてきたんだって!!

あんなに小さい耳なのに・・・。

 

 

 

 

祝★次女5歳

火曜日, 9 月 30th, 2008

なつこが、今日9月30日で5歳になりました。

幼稚園では数日前にお誕生会でお祝いしてもらって、28日には私の親達が来てお祝いして、近所のお友達からもお誕生日プレゼントもらったり。

とにかく、いつ本番か分からないくらい、沢山の方にお祝いしてもらいました。ありがたい限りです。

 

 

 

 

 

ポニョケーキですよ~。私個人的に感動。子供も喜んでくれてよかった~。しばらくこのケーキ屋さんにお世話になりそうです。味も良かったし♪ハルコのときも、ここのケーキにしてあげればよかった。

次のイベントは今月結婚記念日で、12月はクリスマスで、1月はアテチの誕生日だ。

アテチのときは、なんの絵にしてもらおうかな~。ホクホク(*≧m≦)

次女ドラエモンで泣く

金曜日, 9 月 19th, 2008

本日のドラエモンのお話。

のびたくんが、両親に怒られて、無人島に家出したのはいいけれど、タケコプターが暴走して家に帰れなくなってしまうというお話でした。

そしたらね、ナツが泣いてるの!!しかも号泣!!

声を出さずにこんな風に泣けるようになったんだ~~って、ママンはちょっと感動しました。

そんなナツコさん。あと10日ちょいで5歳です。