ママ暦6年
日曜日, 8 月 12th, 2007自分が6歳のころって、どんなだったかな。
すごく覚えてるようで、どれも断片的。
自分が歩んできて、知ってるはずなのに、未知の世界へ入る気分です。
自分が6歳のころって、どんなだったかな。
すごく覚えてるようで、どれも断片的。
自分が歩んできて、知ってるはずなのに、未知の世界へ入る気分です。
姑にクイズを出していたハルコ。
「ママは大きな声が出るでしょうか。出ないでしょうか?」
姑は「そりゃママは大きな声出るでしょう」と言ったら、ハルコは誇らしげに、
「ブブー。ママは今風邪を引いていて大きな声は出ません」
だって。
そうなんです。
昨日から声がおかしいと思ってたけど、今朝ハウルに出てくるソフィのようにしゃがれてしまいました。
そしたら姑の一言。
「ママはそのくらいが丁度いいら?」
普段うるさくて、すみませんね。
ということで、先週から始めました。
今日は2回目でした。
1回目は忙しくて、やってるところを見れなかったんだけど、今日はコッソリ見学しました。
5歳の長女も3歳の次女も、同じ「水ならしコース」。
本当に水慣らし。水遊び。
まだ頭をズボンと水に入れれない娘たちには、丁度いいレベル。
で、長女は満面の笑み。
だけど、次女がずっと泣いている。
あれ?たのしみにしてたのに??
1回目泣かずにいれたのに??
たぶん着替えのときに、転んだとか、怒られたとか、何かあったんだと思う。
ずっとシャックリして泣いて、それでも言われたとおりのカリキュラムをこないしている。
泣きながら、バタ足をみんなとして、泣きながら、列になって順番に泳いで。
泣いても絶対やり続ける次女のタフさに笑えてしまった。
だって、今日のスイミング楽しみにしてたんだもんね。
絶対何が何でも泳ぐぞ。という根性。
彼女はすごい根性の持ち主なんだと思う。
すごく感心した一面でした。
↓家での様子。いちについて~ヨ~イ
とにかく歌詞が不思議。
アッチョンノノ~イノチョコレトパッフェアッチョラチョンチョン
(と私には聞こえる)
とにかく何語?
意味わかんないけど可愛い。
これを、長女は匠に唄うんです。
実際の歌詞は
パッチョンボ~モ~イノイノイ チャカレタパットン パンコラケットント~ン
子供のヒヤリングの力ってすごいな・・と目の当たりにしました。
ちなみ、これってもともとゲームソフトだったんだって~。
確かにそういわれてみれば、CM見たわ!!うんうん。
なんのCMか分かってなかったけど。
「大きくなったら3つなりたいものがあるんだ」
だそうです。
「ケーキ屋さんと~」(甘いもの大好きだから納得)
「くすりやさんと~」(喘息で薬にお世話になってるので、これまた納得)
「大工屋さん」
え??なんで大工なの??
母はちょっとビックリして、聞いたら、
「だってアイフルホームは、地震に安心なんだよ♪」
すごい!CMの力は偉大です。
でも母としては、それをいうなら彼女のキャラならダイワハウスでしょうって思います。
ほら、ヘンゼルとグレーテルのお話のCM。
男の子と女の子が森に迷い込んで、お菓子の家をみつけて食べながら
「この家は一体誰が作ったんだろう?」
という。
そして壁の生クリームをつまむと、中から「ダイワハウス」ってネーミングがでてくるやつです。
彼女なら、こっちだと思ったのにな~~。
ちなみ、ダイワハウスの中学生の英語の授業風景のCMも個人的に好きです。
たるそうに授業をうけてる女の子たちが、「あれ?」と思って見てるシーンが、なんともうまいリアクションだな~と。
他に面白いCMなんかあったかな~。
こちらはすごい雪が降りました。
3人で「がんばってかまくら作ろうね!」って意気揚々。
でもね、よくみると3人とも別々な場所から穴ほってるの!!
おかしくてコッソリ激写♪しちゃいました。