チェーンメール その2
いつだか、チェーンメールについて書きました。
で。
最近近所の小学生と、メールをするんですが。
チェーンメールがきました。
「これはチェーンメールではありません。テレビ番組<学校へ行こう>の~~フンタラカンタラ~~5月24日に放送されます。絶対に止めないでね。」
という内容。
しかも文末に「このメールを止めた人には今までのパケット代全額請求します」ときたもんだ。
ほほ~~~。
で、そのメールをくれた子に
「もろチェーンメールだね」とお返事をしたところ、
「一応まわしといたほうがいいよ。」とのお言葉。
そうか~~。
私は今までチェーンメールに対して、「自己判断でいいじゃないか」と思っていたけれど。
小学生だって携帯持つ時代なんですよね。
なんだかすごく感慨深かったです。
そういえば、1ヶ月くらい前にも「献血お願いします。血が足りなくて困ってます」っていうメールが回って、病院や献血センターに問い合わせが殺到してしまったって新聞にのってたっけ。
確かに意味のある情報だったかもしれないけど、結局、その情報自体がウソだったのか本当だったのか、全然分からない状態で。
すご~~~く気持ちが悪い。白黒はっきりして~~ってカンジ。
白だったのか、黒だったのか、聞くに聞けない状態。
そう、そこで思うのが。
どこまでがチェーンメールの基準かって、その情報を発信した人の情報が明確かどうなのか。そこかな?て今のところ思います。
(今のところっていうのがミソ)
う~~ん。でも明確でも、出回ってしまうとそれもチェーンメールになるのかな??
だめだ。私には分からない・・・。
やっぱり原則としてメールは転送しないこと。ってことでしょうか??