一期一会
昔の人は、うまいことを言ったものです。
一期一会。
前からずっと仲良くしたいな~と思って、滅多に会えなくて、久々にあったので思い切ってナンパしたら(笑)
「今度転勤が決まって~」
・・・ガックリ。
そうかと思えば、丁度同日。
お友達のお友達で、意気投合して仲良くなれて♪
これぞ。一期一会。
一つ出会いがあって、ひとつわかれがあって。
人生生きていると、それだけ出会いと別れがあるんでしょうね。
これが歳を重ねると、転勤の別れではなくて、この世とのお別れで~~なんていう展開もあるんだろうな。
いやだな。
自分の周りで、考えられないな。
・・・なんて友人にぼやいたら。
一期一会って、そういう意味じゃないよ。と指摘。
「うそだ~~」と思ってネットで調べたら
《「山上宗二記」の中の「一期に一度の会」から》茶の湯で、茶会は毎回、一生に一度だという思いをこめて、主客とも誠心誠意、真剣に行うべきことを説いた語。転じて、一生に一度しかない出会い。一生に一度かぎりであること。
だって。
やっぱ私、勘違いしてたらしいです。
おかしいな~。どこで勘違いしたんだ??
だって金八先生言ってなかった??あれ。私見てなかったんだ・・。