余命1ヶ月の花嫁を読みました。

あんまり、こういう病気ネタの本って読まないんですよ。
だって、絶対泣けちゃうじゃない。

泣くの分かってて読むのって、なんか泣きたい自分がいるのか?と。
それって読みたいから読むんじゃなくて、泣きたいから読むのかと。

だから、手をつけないようにしてたんですけどね。

つい、立ち読みで、ペラペラっと見たら。
止まらなくなって。(読みやすい字の大きさと量だった)

お店の中だから、号泣できるわけないから。
一生懸命涙をこらえ、でも鼻水は垂れる垂れる。
必死にすすって読んでしまった。

まだ23だったって。
自分だったらどう受け止めただろう?
自分の娘だったら??

いつだかテレビで江原さんが(すみません、私江原さん教なんです)
「人は何歳まで生きたか、じゃない。
どれだけこめて、生きたかだ。」
って言ってたけど、

きっと彼女はそれだけ、23年間で濃く得るものがあった人生だったんだろうな~と。
じゃあ自分はどうなんだろう?
ちゃんと「こめて」生きてれてるのかな?

なんて思うと、いかに自分はチャランポランな生き方してるんだろう。と情けなくもあり。

自分の生き方も考えさせられました。

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